• TOP
  • サービスステーション事業:藤原統括マネージャーの軌跡

サービスステーション事業:藤原統括マネージャーの軌跡

 

サービスステーション事業で何度も日本一に輝いている泰正社。

インタビューした2017年時点で30歳の藤原統括マネージャーが、 どの様な軌跡を辿って来たのかを本日はじっくりお聞きしたいと思います。

 

———————————–

★入社のきっかけ 当時まだバイトとして働いていた私に宮本部長が「社員にならないか?」と声をかけてくださったのがきっかけです。 稼いだお金を趣味に使いたいと思っていたので、正直仕事は何でも良いと思っていたんですが、 たまたまその頃結婚も視野に入れていたという事もあり、しっかりしないと、とも考えていました。 正直車は好きだったけどガソリンスタンドが良いとは思っていなかったし、お店の雰囲気が好きとかも無かったです(笑)

———————————–

 

そんな藤原さんは2017年10月で10年目の勤務だそうです。

 

———————————–

★10年続いた理由 一番大きい理由は、好きな事をやらせてもらえた事です。 上司から部下に指示するわけではなく、自分達のお店の事やお客様が喜んでくれる事などを社員とアルバイト、 自分達自身で考え、それを上司に相談しますが、基本的に部長はNOと言わないで「好きな事をやってみなよと」言ってくれます。 自由にやらせてくれたのが続いた一番の理由だと思っています。

 

★やりがい 20代の新しいスタッフも入社してきている中で、自分が教えたそのスタッフが仕事を覚えて成長していく姿はやりがいです。 例えば、お客様の対応があまり得意ではなかったスタッフが、 1年ぐらいかけてしっかりお客様に対応出来る様になった姿を見た時などです(笑)

 

※真摯に受け答えしてくださる藤原マネージャー

 

★新人さんに教える方法 1つの商品や同じ事を全員でやるという事を決めています。 そうする事で新人さんも覚えやすくなると思っています。 目標を同じ様に設定し、全員で目標達成に向かっていきます。 お客様は店長でも従業員でも関係ないので、 誰でも同じ様に質問などには答えられる様にする事がこだわりです。

 

★日本一について 平成25年にバッテリーコンテストで全国一位になりました! 平成24年が全国二位だったんです…。 その時悔しかったので、一位になるために「バッテリー販売だけ頑張ります」という考えを部長に伝えたんですが、 その方針にOKをしてくれました。 一点集中にした事によってシンプルになった事が良かったんだと思います。 前年の販売ノウハウ、お客様への伝え方など、色々と研究しました。 二位になった時、実は途中で一位になれたと思い込んでしまったんです…。その結果二位になってしまった。 その負けた経験によって一位になった年にたくさん売る事が出来たんだと思います。 正直二位になった時に「来年一位になろう!」と言っても無理だと返す人もいました。 それでも、「ダメ元でやってみよう」と説得した結果やる気になってくれた事も良かったんだと思ってます。

 

※店舗にはズラっと並ぶ賞状とトロフィー!!

 

★チームビルディングについて サッカーが好きなので、お店もチームだと思っています。 若い子達や新人さんに言いたいのは、10~15年働いている人と同じ土俵には立って欲しくないと思っています。 若いから動き回れる、体力がある、など若い新人だからこそ出来る仕事というのもあると思っています。

 

★今後どうしていきたいか 各店舗の事であれば得意分野を伸ばしていきたいです。 東大和店であれば車検、今後はまだ全く知られていない車販売などです。 青梅店や田無店は、洗車コーティングですね。 現状だと難しい事もあるんですが、 各店のマネージャーが考えてやりたい目標を挙げてもらい、それをやらせてあげたいです。 もっと若いスタッフや新人さん、入社間も無い方も含めた皆からの意見があっても良いと思っています。 考えられる環境、言える環境、にしたいです。

 

★どの様な方に入社して欲しいか 一言でいうのであれば、やる気がある方! その人に求めたいのは「向上心」です。 1~10まで言わないと出来ない人もいる中で自ら率先して学びたい姿勢があると嬉しいですね。 やってみたい事を話してくれたり、積極的に質問してくれたり、ですね。

———————————–

 

今後の活躍も益々期待してしまいます。 インタビューにご協力頂きありがとうございました!